ひとひらのことのは

石牛像を移設しました

平成23年10月30日


昨日、石牛像を移設しました。以前は境内の隅にあったので、あまり目立ちませんでしたが、この度は参道沿いに移したので、参拝者の皆様に今まで以上に親しんでもらえるのではないかと思います。

牛は当社のご祭神である菅原道真公と縁の深い動物で、牛の像の頭部を撫(な)でると知恵が付くといわれ、自分の体の悪い部分と同じ部分を撫でると、その部分が良くなるといわれており、「撫で牛」として信仰されております。皆様もご参拝の際は牛の像を撫でてみてください。

なお、雨天により工事が完全には終了しておりませんので、牛の像を撫でることが出来るのは11月に入ってからになります。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


心温まる出来事

平成23年10月09日


先程、お車の清祓式を斎行いたしました。式の途中で車のお祓いをするために、ご祈願に来られた方に車のドアとボンネットを開けてもらうのですが、なかなかボンネットが開きません。私も手に祓串(はらえぐし、写真参照)を持っていたので、手伝おうにも手伝えないのです。

どうしようかと思っていたところ、神社の前の道路に止まっていたマイクロバスから60代くらいの男性が走って車の方に向かってきました。何事かと思ったら、運転席の下のレバーを操作しボンネットを開けてくれたのです。バスは信号待ちで止まっていたので、男性はすぐにバスに戻っていかれました。

今回ご祈願を受けられた方は免許取り立てらしき若い男性でしたが、彼にとっても印象に残るご祈願になったのではないかと思います。彼のこれからの運転や人生にも、きっとプラスになるでしょう。マイクロバスの中の雰囲気も和んだようでした。もちろん私も晴れやかな気持ちになりました。人に親切にすることは相手を幸せにするだけではなく、自分や周りの人も幸せにしてくれる。そう思わせてくれた素敵な出来事でした。


先程テレビで、運動会に向けてコーチに習ってかけっこの練習をする子供が取り上げられていました。ゆとり教育の頃は、競争は良くないということで横並びにゴールさせる運動会もあったようですが、最近は社会に出れば競争からは逃れられないのだから、運動会などでもきちんと順位を付けようということになっているようです。そう言ったわけで、運動会用のシューズやかけっこが速くなるための方法が書かれた本も良く売れているそうです。

私が気になったのは子供さんの食事シーンでした。見事なまでの犬食いです。かけっこの練習に参加したのは親御さんの意向だそうですが、勉強やかけっこで少しでもいい成績を上げさせるのも悪くはないと思います。ただ、その前に躾をきちんとすべきではないかと思いました。癖というものはなかなか直るものではありません。恥をかくのは子供さんです。躾の大切さは社会に出ると良く分かります。その親御さんがそのことに少しでも早く気付くことを願うばかりです。


神無月

平成23年10月01日

今日から10月です。陰暦10月の異名を神無月(かんなづき。「かむなづき」「かんなづき」とも)と言います。

『大辞林』によると、「かんなづき」の「な」は「の」を意味する格助詞で、「神の月」の意味があるとのことです。神無月と言うと、「神様が出雲大社に集まって、他の地方では神様が不在になる月。」と聞いたことがある人が多いと思いますが、これは俗説で、出雲大社の御師(おし、おんし)が広めたとされているそうですが、そう言ったわけで、当社の神様は出雲に行ってらっしゃらないので、安心してお参りください。


山内要さん来社

平成23年09月20日


先日、熊本のテレビ番組でおなじみの、タレントの山内要さんが来社されました。おじの慶徳二郎さんが新しいCDを発売されたということで、そのヒット祈願をお願いしにお参りに来られたそうです。山内要さんも慶徳二郎さんも当社の氏地である慶徳校区のご出身。山内要さんは現在も慶徳校区に住んでいて、校区の消防団にも所属されています。そうしたご縁から、当社では以前より山内要さんや慶徳二郎さんを応援しています。



慶徳二郎さんのCD「グレーティストヒッツ 他力本願」は熊本県内の蔦屋書店、TSUTAYA AVCLUBなどで発売されているそうです。価格は破格の500円。みなさまもぜひお買い求めください。



当社に参拝された方で、慶徳二郎さんの新しいCDをお持ちいただいた方先着1名様に、写真の慶徳二郎さんのサイン入りポスターを差し上げます。


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