ひとひらのことのは

本殿回廊の透塀について

平成28年05月05日

昨日、当社が社殿の修復等をお願いしている渡邉技研さんにおいでいただき、回廊の透塀(すきべい)の現状を見ていただいたところ、元の状態に戻すには100万以上の費用がかかるとのことでした。しかも、再び大きな地震が起きれば、修復しても同じような被害を受けることになるとのことでした。

そういったわけで、苦渋の選択ではありますが、透塀は解体することにいたしました。透塀を撤去した後には、皆様のご寄附を募り、木の玉垣を設けることを検討しております。その際は何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


透塀(東側)


透塀(左が北側)


透塀(西側)


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