ひとひらのことのは

神武天皇祭遥拝式を斎行

平成26年04月03日

本日は神武天皇祭遥拝式を斎行いたしました。本日は初代天皇であらせられる神武天皇が崩御された日にあたり、宮中に鎮座する皇霊殿と奈良県の畝傍山(うねびやま)にある神武天皇陵にて神武天皇祭が斎行されます。それに合わせて全国の神社でも遥拝式が斎行されます。


秋季皇霊祭

平成24年09月13日

9月22日は秋分の日で彼岸の中日にあたります。秋分の日は昭和22年までは秋季皇霊祭と呼ばれる祭日でした。秋季皇霊祭とは、秋分の日に宮中に鎮座する皇霊殿にて斎行される、皇室の祖先祭祀のことです。秋季皇霊祭にあわせて、全国の神社では秋季皇霊祭遥拝式が斎行されます。


春季皇霊祭

平成24年03月20日

今日は春分の日で彼岸の中日にあたります。春分の日は昭和22年までは春季皇霊祭と呼ばれる祭日でした。春季皇霊祭とは、春分の日に宮中に鎮座する皇霊殿にて斎行される、皇室の祖先祭祀のことです。春季皇霊祭にあわせて、全国の神社では春季皇霊祭遥拝式が斎行されます。


天長祭

平成23年12月23日

本日、天皇陛下が78歳のお誕生日を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。本日は宮中三殿では天長祭が行なわれ、宮殿において天皇陛下お誕生日祝賀の儀が行なわれます。また、全国の神社でも天長祭として奉祝するとともに、天皇陛下のご長寿とますますのご健康をお祈りする祭りが行なわれます。当社でも天長祭を執り行いました。なお、天皇誕生日は明治初期から終戦直後に至るまでは天長節と呼ばれていました。ちなみに、皇后陛下のお誕生日は地久節と呼ばれていました。

天皇陛下はわたしたちの幸せを常に願っていらっしゃいます。また、宮中では天皇陛下がお祭りをされることがしばしばありますが、その時も八百万の神や皇室のご先祖に国民の幸せや世界の平和をお祈りされています。本日は、天皇陛下がこのように国民のことを思っていらっしゃることに感謝し、天皇陛下のご健康とご長寿をお祈りしましょう。


師走大祓

平成21年12月13日

師 走 大 祓 (しわすのおおはらえ)


平成21年12月31日午後2時斎行
場所:山崎菅原神社拝殿


大祓(おおはらえ)について

日本人は昔から季節の変り目にお祭りをして、心を改め過去を反省し、明日への出発を誓い合ってきました。この中でも夏越の大祓と師走の大祓は最も大切なものであり、心身にまつわる罪や穢(けがれ)を祓う儀式です。

私たちは生活していく中で、知らず知らずのうちに罪を犯したり穢に染まったりしています。祓いとは、そうした罪穢に対して行なう浄化のことです。

罪穢をお祓いすることにより心身を清め、神様の御心に叶う清く正しい生活を続けようというのが大祓の意義であり、日本の伝統的信仰なのです。


大祓と人形(ひとがた)

大祓では、人形に自己の災いを移して、身についた半年間の罪穢を祓い、無病息災をお祈りいたします。人形には人をかたどった紙を用います。ひなまつりの人形も元はひとがたとしての意味を持つものでした。


【人形(ひとがた)の取り扱い方】
一、人形で自分の体を撫で清めます。特に病気、けが等で具合の良くない所は丁寧に撫で清めてください。
一、次に自分の息を三度、人形に吹き掛けます。

【車形(くるまがた)の取り扱い方】
一、車形を手に取り、自動車のエンジン部分と四隅を撫で清めます。もしも、へこんだり傷が付いた箇所がある場合は、そこを丁寧に撫で清めます。

※人形(車形)に下記の事項をご記入ください。




お仕事やご遠方にお住まいでご参列が難しい方につきましては、当社より人形(車形)をお送りいたします。人形(車形)にお初穂料を添えてご返送いただきますとお祓いをいたしますので、ご希望の方は当社までご連絡ください。


山崎菅原神社

〒860-0805
熊本市桜町1-18
TEL/FAX (096)325-3474
E-mail:info@yamasaki-tenjin.com


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