ひとひらのことのは

改正出入国管理・難民認定法の施行で、新たに来日する外国人の指紋採取と顔写真撮影が、一昨日より義務付けられたそうです。

過去に強制送還になったので、偽造パスポートなどで入国しようとした外国人が、早くも導入初日に5人も見付かったそうです。初日だけでもこうですから、これまでにどれだけ多くの不法入国者がいたのかと思うと、背筋が寒くなります。

わたしがフランスに滞在した時は、滞在許可証を申請する際に指紋を採取されましたが、正体の知れない外国人を滞在させるわけですから、当然のことだと思いました。それに、いくら指紋を採られようが、犯罪を犯さなければいいわけですから。

この改正に日弁連や人権団体が反対しているそうですが、何故反対するのかと聞きたいくらいです。また、「来日する外国人のみの指紋採取は差別である」という意見もありますが、わたしは全ての日本人や特別永住者(いわゆる「在日コリアン」など)の指紋採取をしてもいいのではと考えています。

現在、世界各地でテロが起きています。日本だけが例外と思ってはいけません。テロや外国人犯罪の可能性を少しでも減らすのに、今回の法改正は有益であると思いますが、みなさんはどのように思われますか。


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