神社からのお知らせ

神社からのお知らせ


境内に植えた「命のアサガオ」が咲き始めました。今年は授与所の周りにネットを張って、たくさん種を蒔いたので、これからもっと花を咲かせてくれそうです。この「命のアサガオ」をモチーフに作られたのが「病気平癒御守」です。


「命のアサガオ」
http://yamasaki-tenjin.com/blog/inochi/entry-10.html


病気平癒御守
http://yamasaki-tenjin.com/news/information/entry-539.html/


当社の社報「ひとひらのことのは」第22号を発行いたしましたので、PDFをアップロードいたしました。リンク先よりご自由にダウンロードいただけます。

https://drive.google.com/open?id=14bCFG69CXiM4xQv9taNvN1dF4-nMZO9L


厄祓い・年祝いのご案内

平成30年06月29日

▼厄年・年祝い表
▼ご祈祷料・受付時間
▼ご予約・お問い合わせ
▼厄年・年祝いについて
  厄年とは?
  厄祓い・年祝いのお祓いを受ける日はいつ?
  年祝いとは?
  厄祓いや年祝いのお祓いは必ずしなくてはいけないのですか?
 
厄 年 表(平成30年)



年 祝 い 表(平成30年)



※厄年は地域によって若干の違いがあります。表記の年齢はすべて数え年です。
※「数え年」は「満年齢」に1歳足すと算出できます。
例…昭和52年生まれの人の場合は満年齢が41歳ですので、1歳足した42歳が数え年になります。

 
玉串料:5,000円(団体でのご祈願をご希望の場合はご相談ください)
受付時間:午前10時より午後4時
※ご祈願を受けられた方には御守・撤饌・絵馬を授与いたします。
※6月1日や6月前半の週末はご祈願を希望される方が多いので、事前にご予約いただきますと、お待ちいただかずにご祈願を受けることが可能です。
 

ご予約お問い合わせ等はこちらまでお願いいたします

山崎菅原神社
TEL 096-325-3474
E-mail info@yamasaki-tenjin.com
フェイスブックページ https://www.facebook.com/yamasakitenjin
 
厄年とは?
厄年とは古くから社会における重要な年回りとされ、人生の節目とされています。また家庭環境や、体力的・社会的にも転機を迎える時でもあり、体調を崩したり災難が身に降りかかりやすい年と言われています。厄年にあたる方はご祈願を受けられて、心を新たにして行いを慎み、清く正しい生活を営むよう心掛けましょう。

厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なります。熊本では一般的に「厄入(やくいり)」「厄晴(やくばれ)」のお祓いを行なうことが多いです。また、全国的には「前厄(まえやく)」「本厄(ほんやく)」「後厄(あとやく)」のお祓いをすることが多く、中でも男性では42歳、女性では33歳を大厄として、特に意識することが多いようです。
 
厄祓い・年祝いのお祓いを受ける日はいつ?
熊本では6月1日に厄祓いや年祝いのお祓いを受けるのが一般的ですが、それ以外の日でも構いません。お祓いを受けるという気持ちが大事なのです。6月1日にお祓いを受けないと良くないということはございませんので、どうかご安心ください。
 
年祝いとは?
長寿をお祝いする儀式を「年祝い」と言います。人は一人で生きているわけではなく、周りの人々に助けられて生きています。神様も常にわたしたちを見守ってくれています。これまで無事に人生を送ってこられたことを神様に感謝し、これからの健康や長寿をお祈りいたしましょう。
 
厄祓いや年祝いのお祓いは必ずしなくてはいけないのですか?
お祓いを受けるかどうかはご本人が決められることでありますし、お祓いを受けなかったからと言って悪いことが起きるということはありませんが、どうするかを決められる前に、まずは厄祓や年祝いの意義をご理解いただけたらと思います。「厄年とは?」「年祝いとは?」をご覧ください。


関連タグ:やくばらい としいわい 還暦 やくいり やくばれ 

夏越大祓のご案内

平成30年06月27日


夏 越 大 祓 (なごしのおおはらえ)

平成29年6月30日午後5時斎行(開式時刻が1時間早くなりました)
場所:山崎菅原神社拝殿


当社では人形(ひとがた)に自己の災いを移して、身に付いた半年間の罪穢(つみけがれ)を祓い、無病息災をお祈りする夏越大祓を斎行いたします。ご自由にご参列いただけますので、ご参列を希望される方は当社までご連絡ください。

大祓について

日本人は昔から季節の変り目にお祭りをして、心を改め過去を反省し、明日への出発を誓い合ってきました。この中でも夏越の大祓と師走の大祓は最も大切なものであり、心身にまつわる罪や穢を祓う儀式です。

私たちは生活していく中で、知らず知らずのうちに罪を犯したり穢に染まったりしています。祓いとは、そうした罪穢に対して行なう浄化のことです。

罪穢をお祓いすることにより心身を清め、神様の御心に叶う清く正しい生活を続けようというのが大祓の意義であり、日本の伝統的信仰なのです。


大祓と人形

大祓では、人形に自己の災いを移して、身についた半年間の罪穢を祓い、無病息災をお祈りいたします。人形には人をかたどった紙を用います。ひなまつりの人形も元はひとがたとしての意味を持つものでした。


【人形(ひとがた)の取り扱い方】
一、人形で自分の体を撫で清めます。特に病気、けが等で具合の良くない所は丁寧に撫で清めてください。
一、次に自分の息を三度、人形に吹き掛けます。

【車形(くるまがた)の取り扱い方】
一、車形を手に取り、自動車のボンネット部分と四隅を撫で清めます。もしも、へこんだり傷が付いた箇所がある場合は、そこを丁寧に撫で清めます。

※人形(車形)に下記の事項をご記入ください。



お仕事やご遠方にお住まいでご参列が難しい方につきましては、当社より人形(車形)をお送りいたします。人形(車形)にお初穂料を添えてご返送いただきますとお祓いをいたしますので、ご希望の方は当社までご連絡ください。

山崎菅原神社

〒860-0805
熊本市中央区桜町1-18
TEL/FAX (096)325-3474
E-mail:info@yamasaki-tenjin.com


記事のご紹介

平成30年06月26日

国内最大級の旅行サイトであるトラベルジェイピーにて、当社について書かれた記事が掲載されました。よろしかったらご覧ください。

https://www.travel.co.jp/guide/article/33477/


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