神社からのお知らせ

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特別ご朱印のご案内

平成31年09月09日


このたび、当社の氏地に新しい商業施設「サクラマチ クマモト」が開業することから、開業をお祝いして、特別ご朱印をおわかちいたします。

特別ご朱印は、当社のご鎮座地であり、「サクラマチ クマモト」の名称の由来である桜町にちなみ、「桜」をあしらった用紙にお書きしてお渡しいたします。

特別ご朱印は九月十四日より十六日までの期間限定にての授与となります。なお、特別ご朱印は紙での授与のみとなります


令和元年6月分の指定寄附金実績報告を公開いたします。詳細は以下のリンクをご覧ください。

指定寄附金実績報告書(令和元年6月)


夏越大祓のご報告

平成31年07月01日

昨日の午後5時より、夏越大祓を斎行いたしました。式には氏子崇敬者の皆様方にもご参列をたまわり、皆様方が半年間の罪穢(つみけがれ)をお移しした人形(ひとがた)を祓い清め、これから半年間の無病息災をご祈念申し上げました。


当社では以下の次第にてお祓いをいたしました。

まずは宮司が大祓詞(おおはらいのことば、おおはらえし)を奏上いたしました。この大祓詞は、普段奏上する大祓詞とは奏上する言葉が若干違います。大祓詞は祝詞の一種であり、文字数にすると約700字あります。大祓詞はそれ自体が一つの物語になっており、「罪や穢《けがれ》を祓う」という趣旨のことが書かれています。

次に切麻を使い、自らをお祓いいたしました。切麻とは細かく正方形に切った半紙と麻の紐を混ぜたものです。切麻を自らの体に左右左と振り掛けてお祓いいたします。切麻は地鎮祭で土地をお祓いする時などにも使います。

次に宮司が麻と木綿《ゆう》(「もめん」のこと)を裂いてお祓いいたしました。これは大祓詞の中に「天津菅麻《あまつすがそ》を本刈断《もとかりたち》末刈切《すえかりき》りて八針《やはり》に取辟《とりさ》きて」[大意は菅《すが》(細長いとがった葉を持つ植物で、昔は祓いの道具として用いられていた)の元を切り、先を切取って八つ裂きにして]という文言があり、そこから来ています。

最後に宮司が大麻《おおぬさ》(榊の枝に麻苧《あさお》と紙垂《しで》を付けたもの)にてお祓いいたしました。木の棒に紙垂を付けた大麻のことはご存じでも、榊を使った大麻はご存じない方が多いのではないでしょうか。どちらもお祓いに用いるものです。

このように何度もお祓いすることによって、半年間の罪や穢をお祓いするのです。大祓を斎行申し上げた後は、本来は人形(ひとがた)は川に流すのですが、当社ではお焚き上げをしております。


※写真は以前に撮影したものを使用しています



写真左側より、榊大麻、麻布・木綿、人形、切麻、撤饌。榊大麻以外は三方や折敷の上に載せています。



木綿を裂く様子


令和元年5月分の指定寄附金実績報告を公開いたします。詳細は以下のリンクをご覧ください。

指定寄附金実績報告書(令和元年5月)


平成31年4月分の指定寄附金実績報告を公開いたします。詳細は以下のリンクをご覧ください。

指定寄附金実績報告書(平成31年4月)


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