神社からのお知らせ

神社からのお知らせ


当社では本日より「イチハラヒロココトバアートカレンダー2020」の取り扱いを始めました。数量限定の取り扱いで、1部660円になります。ご社頭のみでの取り扱いになりますので、どうかご了承願います。また、2011年、2012年のカレンダーも在庫がございますので、コレクションとしてどうぞ。

お取り置きをご希望の方は、以下の連絡先まで電話またはメールにてご連絡ください。その際にお名前、ご連絡先、ご希望の数、お受け取り予定日(12月20日まで)をお知らせください。

カレンダーの送付は行なっておりませんので、神社にてお受けください。大阪近郊にお住まいの方でしたら、大阪府松原市にご鎮座する布忍神社( http://www.eonet.ne.jp/~nunose/ )にて受けることができます。
 

山崎菅原神社
電話 (096)325-3474
E-mail:info@yamasaki-tenjin.com



 

▽七五三について
▽今年の七五三
▽祈願料・授与品
▽式次第
▽七五三詣ご予約・受付について
▽ご予約・お問い合わせ先


  
▽七五三について
七五三とは、子供が今まで無事に過ごしてきたことを神様に感謝し、今後も健やかに成長することをお祈りするお祭りです。

髪置(かみおき)とは頭髪を伸ばし始めることを、袴着(はかまぎ)とは初めて袴を着用することを、帯解(おびとき。紐解「ひもとき」ともいいます。)とは幼児用の紐を解き大人と同じ帯を用いることを表わし、子供の成長を社会的に認知するために行なわれてきた通過儀礼を起源としています。

 
▽今年の七五三
今年の七五三にあたるのは以下のお子様たちです。

  髪置(かみおき) 3歳男女(平成29年生まれ) 
  袴着(はかまぎ) 5歳男子(平成27年生まれ)  
  帯解(おびとき) 7歳女子(平成25年生まれ)  

  紐解(ひもとき) 4歳男女(平成28年生まれ)  

※満年齢でも受け付けております。紐解は熊本独特の風習で、他地域での袴着・帯解にあたります。


 
▽式次第
式次第は以下の通りです。

一、修祓(お清めのお祓いです)
一、斎主一拝(神職がご神前で一礼いたします)
一、祝詞奏上(祝詞ではお子様とご両親のお名前を読み上げます)
一、斎主玉串拝礼(神職が玉串をご神前に捧げて拝礼いたします)
一、玉串拝礼(お子様やご両親、ご家族が玉串をご神前に捧げて拝礼いたします)
一、斎主一拝

※祭典時の作法につきましては、その場にて神職がご説明いたします。
※撮影は祝詞奏上の間のみご遠慮ください。



 
▽祈願料・授与品
・祈願料 5,000円(ご兄弟2人の場合 1組8,000円、ご兄弟3人の場合 1組10,000円)
・お守り・千歳あめ・おもちゃを授与いたします。おもちゃは当社でご用意した物の中から、お子様が好きなものを選べます。
・当社では1組ずつご祈願いたします。子供さんが泣いたり騒いだりしても、他のご家族に気兼ねする必要はありません。また、参列者数の制限もございませんので、ご両家のお祖父様やお祖母様、その他ご家族、ご親族のみなさまもご参列いただけます。



 
▽七五三詣ご予約・受付について
七五三詣のご予約は随時受け付けております。
七五三詣受付期間:10月1日より
七五三詣受付時間:午前10時より午後4時

上記のように当社では1組ずつご祈願いたしますので、事前のご予約をお願いいたします。

 
▽ご予約・お問い合わせ先
ご予約お問い合わせ等はこちらまでお願いいたします。

山崎菅原神社

〒860-0805
熊本市中央区桜町1-18
電話 096-325-3474
E-mail:info@yamasaki-tenjin.com



 
撮影協力 すまいるふぉとさーびす 
・インスタグラム https://www.instagram.com/smile_photo_service/


関連タグ:七五三 髪置 紐解 袴着 帯解 かみおき ひもとき はかまぎ おびとき 熊本市 中央区 

令和元年6月分の指定寄附金実績報告を公開いたします。詳細は以下のリンクをご覧ください。

指定寄附金実績報告書(令和元年6月)


夏越大祓のご報告

平成31年07月01日

昨日の午後5時より、夏越大祓を斎行いたしました。式には氏子崇敬者の皆様方にもご参列をたまわり、皆様方が半年間の罪穢(つみけがれ)をお移しした人形(ひとがた)を祓い清め、これから半年間の無病息災をご祈念申し上げました。


当社では以下の次第にてお祓いをいたしました。

まずは宮司が大祓詞(おおはらいのことば、おおはらえし)を奏上いたしました。この大祓詞は、普段奏上する大祓詞とは奏上する言葉が若干違います。大祓詞は祝詞の一種であり、文字数にすると約700字あります。大祓詞はそれ自体が一つの物語になっており、「罪や穢《けがれ》を祓う」という趣旨のことが書かれています。

次に切麻を使い、自らをお祓いいたしました。切麻とは細かく正方形に切った半紙と麻の紐を混ぜたものです。切麻を自らの体に左右左と振り掛けてお祓いいたします。切麻は地鎮祭で土地をお祓いする時などにも使います。

次に宮司が麻と木綿《ゆう》(「もめん」のこと)を裂いてお祓いいたしました。これは大祓詞の中に「天津菅麻《あまつすがそ》を本刈断《もとかりたち》末刈切《すえかりき》りて八針《やはり》に取辟《とりさ》きて」[大意は菅《すが》(細長いとがった葉を持つ植物で、昔は祓いの道具として用いられていた)の元を切り、先を切取って八つ裂きにして]という文言があり、そこから来ています。

最後に宮司が大麻《おおぬさ》(榊の枝に麻苧《あさお》と紙垂《しで》を付けたもの)にてお祓いいたしました。木の棒に紙垂を付けた大麻のことはご存じでも、榊を使った大麻はご存じない方が多いのではないでしょうか。どちらもお祓いに用いるものです。

このように何度もお祓いすることによって、半年間の罪や穢をお祓いするのです。大祓を斎行申し上げた後は、本来は人形(ひとがた)は川に流すのですが、当社ではお焚き上げをしております。


※写真は以前に撮影したものを使用しています



写真左側より、榊大麻、麻布・木綿、人形、切麻、撤饌。榊大麻以外は三方や折敷の上に載せています。



木綿を裂く様子


令和元年5月分の指定寄附金実績報告を公開いたします。詳細は以下のリンクをご覧ください。

指定寄附金実績報告書(令和元年5月)


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