神社からのお知らせ

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七夕祭のご報告

平成32年07月08日


昨日の午後3時より七夕祭を斎行いたしました。

今年は雨が続いたこともあり、昨年よりもかけられていた短冊が少なかったです。中には新型コロナが早く終熄するようにとの願いが書かれたものもありました。

皆様の願いが成就することを心よりお祈り申し上げます。

 
※写真は以前のものです。


夏越大祓のご報告

平成32年07月08日

6月30日の午後5時より、夏越大祓を斎行いたしました。式には氏子崇敬者の皆様方にもご参列をたまわり、皆様方が半年間の罪穢(つみけがれ)をお移しした人形(ひとがた)を祓い清め、これから半年間の無病息災をご祈念申し上げました。


当社では以下の次第にてお祓いをいたしました。

まずは宮司が大祓詞(おおはらいのことば、おおはらえし)を奏上いたしました。この大祓詞は、普段奏上する大祓詞とは奏上する言葉が若干違います。大祓詞は祝詞の一種であり、文字数にすると約700字あります。大祓詞はそれ自体が一つの物語になっており、「罪や穢《けがれ》を祓う」という趣旨のことが書かれています。

次に切麻を使い、自らをお祓いいたしました。切麻とは細かく正方形に切った半紙と麻の紐を混ぜたものです。切麻を自らの体に左右左と振り掛けてお祓いいたします。切麻は地鎮祭で土地をお祓いする時などにも使います。

次に宮司が麻と木綿《ゆう》(「もめん」のこと)を裂いてお祓いいたしました。これは大祓詞の中に「天津菅麻《あまつすがそ》を本刈断《もとかりたち》末刈切《すえかりき》りて八針《やはり》に取辟《とりさ》きて」[大意は菅《すが》(細長いとがった葉を持つ植物で、昔は祓いの道具として用いられていた)の元を切り、先を切取って八つ裂きにして]という文言があり、そこから来ています。

最後に宮司が大麻《おおぬさ》(榊の枝に麻苧《あさお》と紙垂《しで》を付けたもの)にてお祓いいたしました。木の棒に紙垂を付けた大麻のことはご存じでも、榊を使った大麻はご存じない方が多いのではないでしょうか。どちらもお祓いに用いるものです。

このように何度もお祓いすることによって、半年間の罪や穢をお祓いするのです。大祓を斎行申し上げた後は、本来は人形(ひとがた)は川に流すのですが、当社ではお焚き上げをしております。


※写真は以前に撮影したものを使用しています



写真左側より、榊大麻、麻布・木綿、人形、切麻、撤饌。榊大麻以外は三方や折敷の上に載せています。



木綿を裂く様子


厄祓い・年祝いのご案内

平成32年05月24日

当社では厄祓い・年祝いを受け付けております。当社のご本殿は扉を開いて換気を行なっておりますので、いわゆる三密の密閉には当てはまりません。また、1組ずつのご祈願でございますので、密集にも当てはまりませんが、咳やくしゃみが出る方は必ずマスクを着用するなど、咳エチケットの励行をお願いいたします。

なお、神職・巫女がマスクを着用することがございますが、ご理解をたまわりますようお願いいたします。

※以下の方はご参拝をご遠慮ください。
37.5度以上の熱がある方、及び咳や倦怠感などの症状があり体調が思わしくない方


▼厄年・年祝い表
▼ご祈祷料・受付時間
▼ご予約・お問い合わせ
▼厄年・年祝いについて
  厄年とは?
  厄祓い・年祝いのお祓いを受ける日はいつ?
  年祝いとは?
  厄祓いや年祝いのお祓いは必ずしなくてはいけないのですか?
 
厄 年 表(令和2年)



年 祝 い 表(令和2年)



※厄年は地域によって若干の違いがあります。表記の年齢はすべて数え年です。
※「数え年」は「満年齢」に1歳足すと算出できます。
例…昭和54年生まれの人の場合は満年齢が41歳ですので、1歳足した42歳が数え年になります。

 
玉串料:5,000円(団体でのご祈願をご希望の場合はご相談ください)
受付時間:午前10時より午後4時
※ご祈願を受けられた方には御守・撤饌・絵馬を授与いたします。
※6月1日や6月前半の週末はご祈願を希望される方が多いので、お早めにご予約ください。

 

ご予約お問い合わせ等はこちらまでお願いいたします

山崎菅原神社
TEL 096-325-3474
E-mail info@yamasaki-tenjin.com
フェイスブックページ https://www.facebook.com/yamasakitenjin
 
厄年とは?
厄年とは古くから社会における重要な年回りとされ、人生の節目とされています。また家庭環境や、体力的・社会的にも転機を迎える時でもあり、体調を崩したり災難が身に降りかかりやすい年と言われています。厄年にあたる方はご祈願を受けられて、心を新たにして行いを慎み、清く正しい生活を営むよう心掛けましょう。

厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なります。熊本では一般的に「厄入(やくいり)」「厄晴(やくばれ)」のお祓いを行なうことが多いです。また、全国的には「前厄(まえやく)」「本厄(ほんやく)」「後厄(あとやく)」のお祓いをすることが多く、中でも男性では42歳、女性では33歳を大厄として、特に意識することが多いようです。
 
厄祓い・年祝いのお祓いを受ける日はいつ?
熊本では6月1日に厄祓いや年祝いのお祓いを受けるのが一般的ですが、それ以外の日でも構いません。お祓いを受けるという気持ちが大事なのです。6月1日にお祓いを受けないと良くないということはございませんので、どうかご安心ください。
 
年祝いとは?
長寿をお祝いする儀式を「年祝い」と言います。人は一人で生きているわけではなく、周りの人々に助けられて生きています。神様も常にわたしたちを見守ってくれています。これまで無事に人生を送ってこられたことを神様に感謝し、これからの健康や長寿をお祈りいたしましょう。
 
厄祓いや年祝いのお祓いは必ずしなくてはいけないのですか?
お祓いを受けるかどうかはご本人が決められることでありますし、お祓いを受けなかったからと言って悪いことが起きるということはありませんが、どうするかを決められる前に、まずは厄祓や年祝いの意義をご理解いただけたらと思います。「厄年とは?」「年祝いとは?」をご覧ください。


関連タグ:やくばらい としいわい 還暦 やくいり やくばれ 

令和元年4月分の指定寄附金実績報告を公開いたします。詳細は以下のリンクをご覧ください。

指定寄附金実績報告書(令和2年4月)


現在、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大し、緊急事態宣言が全国で発令されています。

当社は「密閉」「密集」「密接」のいわゆる「三密」が重なる条件には当てはまりませんが、感染拡大防止対策として、以下のように対応させていただきます。何卒ご理解ご協力をたまわりますようお願いいたします。

・神職・巫女等はマスクを着用することがございます。

・ご参拝の際は以下の事項につきご協力をお願いいたします。
 1,手水の際は絶対にひしゃくに口をつけないでください。
 2,水は手水鉢からすくわず、直接吐水口(とすいこう)から出ている水を受けてお使いください。
 3,鈴緒(すずお)、みくじ筒は多くの方が触られていますので、ご参拝後は各自手洗いや消毒をしてください。(神社には消毒液は置いていません)
 4,咳やくしゃみが出る方は必ずマスクを着用するなど、咳エチケットの励行をお願いいたします。

なお、緊急事態宣言が解除されるまでは、県外に在住の方は参拝の自粛をお願いいたします。

・以下の方はご参拝をご遠慮ください。
 37.5度以上の熱がある方、及び咳や倦怠感などの症状があり体調が思わしくない方
 
最新情報は当社サイト、Facebookページをご覧ください。


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