神社からのお知らせ

神社からのお知らせ

寄附のご報告

平成25年03月28日

当社では本年度より合格祈願絵馬等の授与料の一部を、東日本大震災で被災された子供たちを支援する募金に寄附することにいたしましたが、本年度は公益財団法人消防育英会が設立した「東日本大震災消防殉職者遺児育英奨学基金」に寄附いたしました。この基金は東日本大震災での消防殉職者の遺児の就学を支援し、ご遺族を援助するものです。

また、昨年の熊本広域大水害義援金にも寄附いたしましたことを併せてご報告いたします。わずかな金額ではございますが、遺児や被災者のお役に立つことを願っております。

公益財団法人消防育英会
http://www.nissho-jyouhou.jp/ikueikai/index.html



本日、第18回 よかばい!くまもと新魅力発見「10,000歩ご利益ウォーク」が開催されました。水前寺から熊本城までの神社10社を巡るウォークラリーで、神社のチェックポイントでスタンプを押しながら、ゴールの熊本県護国神社を目指すというものです。当社もチェックポイントの一つになっていました。

朝から雲行きが怪しかったので心配していましたが、ウォークラリーが開催される頃には雲も晴れ、絶好のウォーキング日和となりました。ウォークラリーに参加の皆様、本当にお疲れ様でした。


御社名変更のご報告

平成24年02月11日

当社は延久2年に創建されて以来、山崎の地と深い関わりがありました。田畑を寄進され、創建の地よりご遷座されたのが山崎村であります。当社は明治に入り「菅原神社」と号されましたが、当社が熊本鎮台開設に際し明治12年に山崎新道にご遷座されて以来、氏子崇敬者より「山崎菅原神社」と称されるようになり、公文書以外は全て慣習的に「山崎菅原神社」の名称を用いておりました。戦後国家管理を離れて一宗教法人となりましたが、国家管理時代と同様公文書以外では全て「山崎菅原神社」を用いておりました。このように、百数十年もの間、当社は氏子崇敬者より「山崎菅原神社」として親しまれてきました。

当社は平成27年に御遷座100年、また平成32年に御鎮座950年を迎えることとなりました。この記念すべき年を迎えるにあたって、百数十年もの間、当社が氏子崇敬者より「山崎菅原神社」として親しまれていることから、当社の御社名を「菅原神社」から「山崎菅原神社」に変更することを決議いたしました。

その後、御社名変更の申請を行ない、このたび無事に変更が承認され、本日御社名変更奉告祭を滞りなく斎行申し上げました。今後とも山崎菅原神社を何卒よろしくお願い申し上げます。


夏越大祓のご報告

平成23年07月05日

6月30日の午後6時より夏越大祓を斎行いたしました。残念ながら参列者はいらっしゃいませんでしたが、次回以降は少しでも多くの方々に参列していただけるよう、頑張っていきたいと思います。

当社では以下の次第にてお祓いをいたしました。

まずは宮司が大祓詞(おおはらいのことば、おおはらえし)を奏上いたしました。この大祓詞は、普段奏上する大祓詞とは奏上する言葉が若干違います。大祓詞は祝詞の一種であり、文字数にすると約700字あります。大祓詞はそれ自体が一つの物語になっており、「罪や穢《けがれ》を祓う」という趣旨のことが書かれています。

次に宮司が小麻《こぬさ》を使い、自らをお祓いいたしました。参列者がいらっしゃる場合は切麻《きりぬさ》を使って自らをお祓いしてもらいます。切麻とは細かく正方形に切った半紙と麻の紐を混ぜたものです。切麻を自らの体に左右左と振り掛けてお祓いいたします。切麻は地鎮祭で土地をお祓いする時などにも使います。

次に木綿《ゆう》(「もめん」のこと)を裂いてお祓いいたしました。これは大祓詞の中に「天津菅麻《あまつすがそ》を本刈断《もとかりたち》末刈切《すえかりき》りて八針《やはり》に取辟《とりさ》きて(大意は「菅や麻の元を切り、先を切取って八つ裂きにして」)」という文言があり、そこから来ています。本来は麻と木綿を八つに裂くのですが、当社では木綿のみを裂いてお祓いしております。

最後に大麻《おおぬさ》(榊の枝に麻苧《あさお》と紙垂《しで》を付けたもの)でお祓いいたしました。木の棒に紙垂を付けた大麻のことはご存じでも、榊を使った大麻はご存じない方が多いのではないでしょうか。どちらもお祓いに用いるものです。

このように何度もお祓いすることによって、半年間の罪や穢をお祓いするのです。大祓を斎行申し上げた後は、本来は人形(ひとがた)は川に流すのですが、当社ではお焚き上げをしております。


※写真は以前に撮影したものを使用しています



写真左側より、榊大麻、木綿、人形、切麻、撤饌。榊大麻以外は三方や折敷の上に載せています。



木綿を裂く様子



このたび、当社に対しご奉賛を賜った方のご芳名を掲載するための芳名額を新たに設置いたしました。新しい芳名額は本殿の右側面に設置しており、既設の芳名額よりも横の長さが長くなっております。これからは1年に1枚ずつ設置していく予定です。


全 24 件中 11 〜 15 件目を表示 1, 2, 3, 4, 5

« 前の5件 次の5件 »