神社からのお知らせ

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本日、境内末社である三城稲荷神社の鳥居を撤去いたしました。下の写真をご覧いただくとお分かりかと思いますが、風雨やシロアリの影響で鳥居がかなり傷んでいました。このままですと鳥居が倒壊する危険がありましたので、台風シーズン前に撤去工事を行ないました。

三城稲荷神社はご社殿も老朽化しており、当社では平成27年までに三城稲荷神社のご社殿の建て替えを予定しております。建て替えには多額の費用が掛かります。つきましては、皆様方のご協力を切にお願い申し上げます。



鳥居の様子



鳥居撤去前



鳥居撤去後


牛の石像を移設しました

平成21年01月31日


先週末に牛の石像を参道沿いに移設しました。当社のご祭神であります菅原道真公は承和十二年(八四五)乙丑(きのとうし)歳のご誕生であり、太宰府天満宮の建立の地が牛とのご神縁によって定まったことから、牛は菅原道真公の神使(しんし、神様の使者をつとめる動物)とされています。牛の像の頭部を撫でると知恵が付くといわれ、自分の体の悪い部分と同じ部分を撫でると、その部分が良くなるといわれており、「撫で牛」として信仰されています。皆様もご参拝の際は、牛の像を撫でていかれてください。





また、授与所のカウンターを以前のものより低くし、授与品を見たり祈願の申し込み書に記入したりするのに便利なように改良いたしました。手水舎には手水をする際に荷物を置けるように台を設置いたしました。

少しずつではありますが、これからも境内環境の改善を進めていきたいと思っております。


鳥居移設工事竣工のご報告

平成20年04月30日


おかげさまで、鳥居の移設工事が無事に竣工しました。ご報告が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。



いつものことながら、更新が滞り気味で申し訳ありません。おかげさまで手水舎がようやく完成しました。3月31日に竣工奉告祭を執り行い、4月1日よりお使いいただけるようになりました。工事期間中は大変ご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。新しい手水舎は参道に隣接しており、参道との段差をなくし、どなたにでも使いやすいように配慮しています。また、旧手水舎の屋根の銅板や縁石をできるだけ再利用したり、センサーを使用することで、手水を利用される時だけ水を流すようにしたりするなど、環境にも配慮しています。


また、猿田彦大神と徃古大権現(おうこだいごんげん。「おう」の字は「ぎょうにんべん」に「生」)の神号碑(写真左。左が猿田彦大神、右が徃古大権現)と再建記念碑(写真右)の移設も無事完了いたしました。

今年度も鳥居の移設などを予定しておりますので、よろしくお願いいたします。


遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も山崎菅原神社をよろしくお願い申し上げます。


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