神社からのお知らせ

神社からのお知らせ


当社では本日より「イチハラヒロココトバアートカレンダー2019」の取り扱いを始めました。100部限定の取り扱いで、1部650円になります。ご社頭での取り扱いのみになりますので、どうかご了承願います。また、2011年、2012年のカレンダーも在庫がございますので、コレクションとしてどうぞ。

お取り置きをご希望の方は以下の連絡先まで電話またはメールにてご連絡ください。その際にお名前、ご連絡先、ご希望の数、取りに来られる時期をお知らせください。カレンダーの送付は行ないませんので、神社にてお受けください。

山崎菅原神社
電話 (096)325-3474
E-mail:info@yamasaki-tenjin.com



 

▽七五三について
▽今年の七五三
▽祈願料・授与品
▽式次第
▽七五三詣ご予約・受付について
▽ご予約・お問い合わせ先


  
▽七五三について
七五三とは、子供が今まで無事に過ごしてきたことを神様に感謝し、今後も健やかに成長することをお祈りするお祭りです。

髪置(かみおき)とは頭髪を伸ばし始めることを、袴着(はかまぎ)とは初めて袴を着用することを、帯解(おびとき。紐解「ひもとき」ともいいます。)とは幼児用の紐を解き大人と同じ帯を用いることを表わし、子供の成長を社会的に認知するために行なわれてきた通過儀礼を起源としています。

 
▽今年の七五三
今年の七五三にあたるのは以下のお子様たちです。

  髪置(かみおき) 3歳男女(平成28年生まれ) 
  袴着(はかまぎ) 5歳男子(平成26年生まれ)  
  帯解(おびとき) 7歳女子(平成24年生まれ)  

  紐解(ひもとき) 4歳男女(平成27年生まれ)  

※満年齢でも受け付けております。紐解は熊本独特の風習で、他地域での袴着・帯解にあたります。


 
▽式次第
式次第は以下の通りです。

一、修祓(お清めのお祓いです)
一、斎主一拝(神職がご神前で一礼いたします)
一、祝詞奏上(祝詞ではお子様とご両親のお名前を読み上げます)
一、斎主玉串拝礼(神職が玉串をご神前に捧げて拝礼いたします)
一、玉串拝礼(お子様やご両親、ご家族が玉串をご神前に捧げて拝礼いたします)
一、斎主一拝

※祭典時の作法につきましては、その場にて神職がご説明いたします。
※撮影は祝詞奏上の間のみご遠慮ください。



 
▽祈願料・授与品
・祈願料 5,000円(ご兄弟2人の場合 8,000円、ご兄弟3人の場合 10,000円)
・お守り・千歳あめ・おもちゃを授与いたします。おもちゃは当社でご用意した物の中から、お子様が好きなものを選べます。
・当社では1組ずつご祈願いたします。子供さんが泣いたり騒いだりしても、他のご家族に気兼ねする必要はありません。また、参列者数の制限もございませんので、ご両家のお祖父様やお祖母様、その他ご家族、ご親族のみなさまもご参列いただけます。



 
▽七五三詣ご予約・受付について
七五三詣のご予約は随時受け付けております。
七五三詣受付期間:10月1日より
七五三詣受付時間:午前10時より午後4時

上記のように当社では1組ずつご祈願いたしますので、事前のご予約をお願いいたします。

 
▽ご予約・お問い合わせ先
ご予約お問い合わせ等はこちらまでお願いいたします。

山崎菅原神社

〒860-0805
熊本市中央区桜町1-18
電話 096-325-3474
E-mail:info@yamasaki-tenjin.com



 
撮影協力 すまいるふぉとさーびす 
・インスタグラム https://www.instagram.com/smile_photo_service/


関連タグ:七五三 髪置 紐解 袴着 帯解 かみおき ひもとき はかまぎ おびとき 熊本市 中央区 

熊 本 地 震 復 興 事 業 ご 奉 納 ・ ご 奉 賛 の お 願 い

   

   

 

宮司よりご挨拶 

 

平成28年4月14日と16日に発生した熊本地震により、当社では本殿の一部損壊、正面鳥居・石燈籠・石塔・石玉垣の倒壊、回廊透塀の損傷、境内の稲荷神社社殿の一部損壊、鳥居の損壊等の甚大な被害を受けました。

 

地震直後より多くの皆様にご奉賛をたまわり、復興事業を進めてまいりました。このたびようやく「熊本地震復旧寄附金」の指定寄附金の適用を受けたことにともない、正面鳥居、社号碑、石燈籠・石玉垣、回廊板玉垣を対象とした復旧工事に着手することとなりました。

 

つきましては復旧工事費に充てる寄附金を広く募集いたします。 費用は上記の指定寄附金制度の適用を受けた工事で980万円。また、適用を受けなかった境内末社の稲荷神社の新築などに約500万円の費用がかかり、総額で約1,500万円を予定しております。

 

氏子の皆様も被災者であり、崇敬者の皆様の中にも被災された方がいらっしゃいます。そのような状況でご奉賛をお願いするのは大変心苦しいのですが、心の拠り所である神社の復興に向けて皆様のご奉賛をたまわりたく、お願い申し上げる次第でございます。  

    

山崎菅原神社 宮司 田邉 正広

 

 

▽熊本地震復興事業について


当社では熊本地震で被災した境内各施設の再建・修復を目指す復興事業を行なっております。事業には多額の費用を伴うことから、皆様からのご奉賛を受け付けております。ご奉賛は1口1,000円からとなっております。

 

また、復興事業の一環として、倒壊した社号碑、石燈籠、石玉垣、回廊透塀を撤去し、下記の要領にて皆様方からのご奉納を募り、新たに建立いたします。ご奉納は予定数に達するまでとし、建立の場所は当社にご一任いただきます。また、お名前は原則として1基につきお一人(一法人・一団体)になります。連名をご希望の場合はご相談ください。

 

ご奉納をご希望の方は、ご連絡いただければ職員がご説明にお伺いいたします。鳥居等の以下に記載のない施設のご奉納につきましてはお尋ねください。

 

なお、ご奉納につきましても、指定寄附金制度が利用できます。指定寄附金制度のご利用をご希望の方はご相談ください。

 

 

ご奉納受付一覧

 

▼社号碑 1基  80万円 ※受付終了いたしました

 

▼正面燈籠 2基  1基40万円(2基ご奉納の場合は2基で70万円)

 

▼正面石玉垣 20基  1基30万円

 

▼ご本殿裏(坪井川遊歩道側)石玉垣 20基  1基 20万円

 

▼ご神殿回廊木玉垣 50枚

 北側玉垣 1枚 10万円

 東側玉垣 1枚 7万円

 西側玉垣 1枚 5万円

 

 

▽指定寄附金について

 

平成30年9月19日より、当社に対し指定寄附金制度が適用されました。 「指定寄附金制度」とは寄附者に対して税制上の優遇措置が受けられる寄附の制度です。 詳しくはこちらをご覧ください。

 

※通常の寄附(税制上の優遇措置はございません)についてはこちらをご覧ください。

   

  

▽ご奉賛金の目標額

 

目標額 15,000,000円(うち指定寄附金制度対象額9,800,000円)


 

 

▽募集期間

 

平成30年9月19日から平成33年3月31日まで

 

  

 

▽指定寄附金制度を利用したご奉賛までのお手続き

 

1. ご奉賛をご希望の方は、「お問い合わせフォーム」、または、当社までお電話(096-325-3474)にてお申し込みください。当社社務所でも受け付けております。

 

2.

a.お問い合わせフォームよりお申し込みの方

「お問い合わせフォーム」よりお申込後、当社より確認のメールをお送りいたします。メールをお受け取りになられましたら、金融機関よりお振込みをお願いいたします。振込手数料はご負担願います。

 

b.お電話にてお申し込みの方 

当社より申込書をお送りいたしますので、必要事項をご記入のうえ、ご返送ください。申込書をご返送いただきましたら、金融機関よりお振り込みをお願いいたします。振込手数料はご負担願います。

 

※指定寄附金としてご奉賛いただく場合は、社頭にて直接ご奉賛金をお納めいただくことはできません。必ず金融機関よりのお振り込みをお願いいたします。

 

3. お振り込みが確認できましたら、証明書(領収書)をお送りいたします。事務処理の都合上、お振り込みされてから発送までにお時間がかかりますのでご了承願います。 

 

 

 

▽税制上の優遇措置

 

指定寄附金制度を利用したご奉賛金には、税制上の優遇措置があります。ご奉賛金の入金を確認したのちに,確定申告時に必要となる証明書(領収書)を送付いたします。

 

▼法人・団体等(個人以外)の場合

ご奉賛金の全額が損金に算入されます。

 

▼個人の場合

当該年にご奉賛された合計額(総所得額の40%を限度)から2千円を差し引いた額について、所得控除を受けることができます。

 

 

優遇措置を受けるには確定申告が必要です。詳細については「財務省ホームページ」をご覧下さい

 

 

▽募集要綱について

 

以下のリンクをご参照ください

熊本地震により滅失又は損壊した建物等の原状回復のための寄附金の募集要綱

 

 

 

 

山崎菅原神社

 

〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町1-18

電話/FAX 096-325-3474

E-mail  info@yamasaki-tenjin.com

受付時間 9:00〜17:30



境内に植えた「命のアサガオ」が咲き始めました。今年は授与所の周りにネットを張って、たくさん種を蒔いたので、これからもっと花を咲かせてくれそうです。この「命のアサガオ」をモチーフに作られたのが「病気平癒御守」です。


「命のアサガオ」
http://yamasaki-tenjin.com/blog/inochi/entry-10.html


病気平癒御守
http://yamasaki-tenjin.com/news/information/entry-539.html/


当社の社報「ひとひらのことのは」第22号を発行いたしましたので、PDFをアップロードいたしました。リンク先よりご自由にダウンロードいただけます。

https://drive.google.com/open?id=14bCFG69CXiM4xQv9taNvN1dF4-nMZO9L


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