神社からのお知らせ

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当社では本日より「イチハラヒロココトバアートカレンダー2020」の取り扱いを始めました。数量限定の取り扱いで、1部660円になります。ご社頭のみでの取り扱いになりますので、どうかご了承願います。また、2011年、2012年のカレンダーも在庫がございますので、コレクションとしてどうぞ。

お取り置きをご希望の方は、以下の連絡先まで電話またはメールにてご連絡ください。その際にお名前、ご連絡先、ご希望の数、お受け取り予定日(12月20日まで)をお知らせください。

カレンダーの送付は行なっておりませんので、神社にてお受けください。大阪近郊にお住まいの方でしたら、大阪府松原市にご鎮座する布忍神社( http://www.eonet.ne.jp/~nunose/ )にて受けることができます。
 

山崎菅原神社
電話 (096)325-3474
E-mail:info@yamasaki-tenjin.com


令和元年6月分の指定寄附金実績報告を公開いたします。詳細は以下のリンクをご覧ください。

指定寄附金実績報告書(令和元年6月)


夏越大祓のご報告

平成31年07月01日

昨日の午後5時より、夏越大祓を斎行いたしました。式には氏子崇敬者の皆様方にもご参列をたまわり、皆様方が半年間の罪穢(つみけがれ)をお移しした人形(ひとがた)を祓い清め、これから半年間の無病息災をご祈念申し上げました。


当社では以下の次第にてお祓いをいたしました。

まずは宮司が大祓詞(おおはらいのことば、おおはらえし)を奏上いたしました。この大祓詞は、普段奏上する大祓詞とは奏上する言葉が若干違います。大祓詞は祝詞の一種であり、文字数にすると約700字あります。大祓詞はそれ自体が一つの物語になっており、「罪や穢《けがれ》を祓う」という趣旨のことが書かれています。

次に切麻を使い、自らをお祓いいたしました。切麻とは細かく正方形に切った半紙と麻の紐を混ぜたものです。切麻を自らの体に左右左と振り掛けてお祓いいたします。切麻は地鎮祭で土地をお祓いする時などにも使います。

次に宮司が麻と木綿《ゆう》(「もめん」のこと)を裂いてお祓いいたしました。これは大祓詞の中に「天津菅麻《あまつすがそ》を本刈断《もとかりたち》末刈切《すえかりき》りて八針《やはり》に取辟《とりさ》きて」[大意は菅《すが》(細長いとがった葉を持つ植物で、昔は祓いの道具として用いられていた)の元を切り、先を切取って八つ裂きにして]という文言があり、そこから来ています。

最後に宮司が大麻《おおぬさ》(榊の枝に麻苧《あさお》と紙垂《しで》を付けたもの)にてお祓いいたしました。木の棒に紙垂を付けた大麻のことはご存じでも、榊を使った大麻はご存じない方が多いのではないでしょうか。どちらもお祓いに用いるものです。

このように何度もお祓いすることによって、半年間の罪や穢をお祓いするのです。大祓を斎行申し上げた後は、本来は人形(ひとがた)は川に流すのですが、当社ではお焚き上げをしております。


※写真は以前に撮影したものを使用しています



写真左側より、榊大麻、麻布・木綿、人形、切麻、撤饌。榊大麻以外は三方や折敷の上に載せています。



木綿を裂く様子


令和元年5月分の指定寄附金実績報告を公開いたします。詳細は以下のリンクをご覧ください。

指定寄附金実績報告書(令和元年5月)


平成31年4月分の指定寄附金実績報告を公開いたします。詳細は以下のリンクをご覧ください。

指定寄附金実績報告書(平成31年4月)


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