神社からのお知らせ

神社からのお知らせ

初詣のご案内

平成20年12月23日

新しい年の初めに、山崎菅原神社にどうぞ皆様おそろいでお参りください。


・甘酒の振る舞い(元日のみ)

・植物の種・苗の授与
境内で育てた植物の種(朝顔・ひまわり)や苗(あじさい・さざんか)をお分かちいたします。数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにお参りください。

・新年ご祈祷(家内安全・商売繁盛・学業成就・厄祓い等)
玉串料:個人 5千円 企業・団体 1万円より(要予約)
※新年ご祈祷を受けられた方には、通常の撤下品に加え、特別に破魔矢を授与いたします。
受付時間:午前9時~午後5時(元日は深夜12時より受付)

・新年の授与品
ご予約も受け付けております。ご予約はご社頭にて、またはお電話・メールにてお願いいたします。授与品のお渡しは元日以降になります。
 
破魔矢(初穂料 大・2,000円 小・1,500円)
※数に限りがございます。

干支《えと》のお守り(初穂料 800円)
来年の干支である牛のお守りです。陶器にちりめんを巻き、一つずつ手描きで仕上げられています。限定50体の授与になります。


山崎菅原神社

〒860-0805
熊本市桜町1-18
TEL/FAX 096-325-3474
E-mail:info@yamasaki-tenjin.com




神宮式年遷宮ご奉賛のお願い


三重県の伊勢にご鎮座する伊勢神宮は、「天照大御神《あまてらすおおみかみ》」をおまつりする皇大神宮《こうたいじんぐう》(内宮《ないくう》)と「豊受大御神《とようけのおおみかみ》」をおまつりする豊受大神宮《とようけだいじんぐう》(外宮《げくう》)を中心に、125のお社から成り立っています。伊勢神宮は日本人の「心のふるさと」として、古くから、氏神様と同様に最も親しい大神様として仰がれてきました。

その伊勢神宮にて、平成25年に第62回式年遷宮が行なわれます。式年遷宮とは、20年に一度新しいご社殿を造営して神様にお遷りを願うお祭りで、古来最も重要な祭儀の一つとされてきました。式年遷宮の制度は、今から約1,300年前に天武天皇がお定めになり、持統天皇の御代《みよ》に第1回の式年遷宮が行なわれました。以来長い歴史の間には一時の中断はありましたが、今日まで続けられてきました。

式年遷宮ではご社殿を始め、御装束神宝が古式のままに新しく作り替えられます。このことにより優れた伝統技術が受け継がれてきました。また、私たち日本人の生活や社会を支える文化も同時に育まれてきました。

式年遷宮には多額の費用が掛かり、今回は550億円が必要とされています。そのうちの220億円を国民のご奉賛によることになりました。

つきましては、氏子崇敬者各位におかれましては式年遷宮の意義をご理解いただき、格別なるご芳志をもってご奉賛を賜りたくお願い申し上げる次第でございます。何卒絶大なるご高配ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 
 


ご奉賛の方法


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鳥居移設工事竣工のご報告

平成20年04月30日


おかげさまで、鳥居の移設工事が無事に竣工しました。ご報告が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。


鳥居等移設工事のお知らせ

平成20年04月22日

今月25日より鳥居等の移設工事を行ないます。4年前より境内整備を重点的に行なってきましたが、今回の工事にてひとまず終了となります。5月末までには工事を終了する予定です。基本的に週末に工事を行ないます。25日のみ、午後より工事を行ないますので、その際は鳥居周辺へのご駐車はご遠慮願います。

工事期間中は参拝者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。



いつものことながら、更新が滞り気味で申し訳ありません。おかげさまで手水舎がようやく完成しました。3月31日に竣工奉告祭を執り行い、4月1日よりお使いいただけるようになりました。工事期間中は大変ご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。新しい手水舎は参道に隣接しており、参道との段差をなくし、どなたにでも使いやすいように配慮しています。また、旧手水舎の屋根の銅板や縁石をできるだけ再利用したり、センサーを使用することで、手水を利用される時だけ水を流すようにしたりするなど、環境にも配慮しています。


また、猿田彦大神と徃古大権現(おうこだいごんげん。「おう」の字は「ぎょうにんべん」に「生」)の神号碑(写真左。左が猿田彦大神、右が徃古大権現)と再建記念碑(写真右)の移設も無事完了いたしました。

今年度も鳥居の移設などを予定しておりますので、よろしくお願いいたします。


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